サービス概要
当社は、創業〜シリーズA前のスタートアップを対象に、Webサイト制作および運用支援を提供しています。
制作費:120万円〜220万円(税別)/ブランド設計・コピー設計・CV導線設計・計測設計・UI設計・改善提案/月額伴走:5万円〜(公開後の改善を継続サポート)。AIを活用した効率的な制作体制により、高品質かつ設計重視型の制作を実現しています。補助金活用可能な提案も行います。
パッケージ
予算と「やりたいこと」に合わせて選べる3段階。まずは Launch から始める方が多いです。
むぅ&もも Launch Package
制作費 1,200,000円(税別)
「ちゃんとした公式サイトが欲しい」に応えるスタートプラン
- ブランド設計セッション(会社の色・トーンを決める)
- 競合詳細分析・ポジショニング設計・ペルソナ設計
- サイトマップ・ワイヤーフレーム(構成とレイアウトの設計)
- トップ+5ページ設計・CV導線設計・コピー設計・UI設計
- レスポンシブ実装・基本アニメーション(スマホ対応・動き)
- GA4設置・イベント計測設計・公開
むぅ&もも Core Package
制作費 1,600,000円(税別)
Launch内容に加えて:
- 高度UIアニメーション → デモを見る(こんな感じになります)
- ヒートマップ設置(どこがよく見られているか可視化)
- コンバージョン最適化設計・A/Bテスト設計
- 初月改善レポート・ユーザーフロー改善提案
むぅ&もも Scale Package
制作費 2,200,000円〜(税別)
Core内容に加えて:
- 会員機能・ダッシュボード・管理画面
- API連携(他サービスとデータ連携)
- 高度計測設計・KPI設計
基本アニメーションと高度UIアニメーションの違い
Launch の「基本」と Core の「高度」は、動きの種類・技術・仕様が次のように異なります。
| 観点 | 基本(Launch) | 高度(Core) |
|---|---|---|
| 目的 | 情報がすっと入る・離脱を減らす | 印象に残す・ブランドや訴求を伝える |
| 表示の仕方 | フェード+軽い上スライドのみ。方向は「上から」だけ | 左・右・下からスライド、スタッガー(順番に登場)、パララックス |
| ホバー・操作への反応 | ボタンの色変化・ごく軽いずれ程度。カードは静的なまま | カードの3Dチルト、ボタンに光が流れる、浮き上がり・影の変化 |
| その他の演出 | なし | 数値のカウントアップ、テキスト下線が伸びる、背景のゆっくりした動きなど |
| 技術 | CSSの transition + 少ないJS(IntersectionObserverで表示制御)。実装はシンプル | スクロール・マウス連動、イージング・タイミングの設計。パフォーマンスとアクセシビリティの考慮あり |
追加オプション(スタートアップ)
| 独自ドメイン取得・設定 | 実費+設定費 10,000円〜 |
|---|---|
| ドメイン保守 | 更新代行・管理 要相談 |
| ブランド戦略詳細設計 | 150,000円 |
| フルコピーライティング | 200,000円 |
| LP制作(1ページ訴求用) | 200,000円〜 |
| 動画埋込設計 | 50,000円 |
| プロダクトUI改善設計 | 150,000円 |
月額伴走支援・スタートアップ保守
サイト公開後も、運用から改善まで。一番安いプランはサーバー管理のみの1万5千円/月から。5万円/月以上のプランには Google Workspace(実費+管理費)を組み込み。ドメインメール取得・保守はライトプランから標準で含みます。
| サーバー管理 | 15,000円/月 — スタートアップ保守。サーバー・ドメインの管理のみ。独自ドメイン未取得の場合はお問い合わせにて取得・設定のご案内をします。 |
|---|---|
| ライトプラン | 50,000円/月 — 月1改善MTG・数値レポート・軽微修正。Google Workspace(実費+管理費)組み込み。ドメインメール取得・保守は標準で含みます。 |
| スタンダード | 80,000円/月 — 改善提案・UI改善・仮説検証設計・A/Bテスト管理。Google Workspace・ドメインメール取得・保守は標準で含みます。 |
| グロースパートナー | 150,000円/月〜 — KPI設計・改善実装・広告連携設計・CVR最適化。Google Workspace・ドメインメール取得・保守は標準で含みます。 |
このほか、分析レポート単発 30,000円もご用意しています。
用語解説
よく出てくる言葉の意味です。不明な点はお気軽にご質問ください。
- ブランド設計
- 会社やサービスの「らしさ」(色・トーン・言葉遣い)を決めること。見た人にどう伝わるかを設計します。
- CV導線
- コンバージョン(問い合わせ・申し込みなど「ゴール」)までユーザーを誘導する道筋の設計。
- ペルソナ
- 「どんな人に届けたいか」を具体的な架空の人物像にしたもの。文案や構成の判断基準になります。
- サイトマップ
- サイト内にどんなページをいくつ作るかの一覧・構成図。
- ワイヤーフレーム
- 各ページのレイアウト(どこに何を置くか)を線や四角で示した設計図。デザインの前段階です。
- GA4
- Google Analytics 4。サイトへのアクセス数・どのページがよく見られているかなどを計測する無料ツール。
- ヒートマップ
- ページの「どこがよく見られているか・どこがクリックされているか」を色で可視化したもの。
- A/Bテスト
- 2パターンのデザインや文言を出し分けて、どちらが成果が出やすいか比較して検証すること。
- KPI
- Key Performance Indicator。達成度を測るための「重要な数値目標」(例:問い合わせ数、成約率)。
- CVR
- コンバージョン率。訪問者のうち、問い合わせ・申し込みなどゴールに至った割合。
- LP
- ランディングページ。1本のページで訴求して、申し込みや問い合わせにつなげる形式のページ。
- レスポンシブ
- PC・スマホ・タブレットなど画面サイズに合わせて表示が最適化される作り方。
- API連携
- 外部のサービス(決済・CRM・会員システムなど)とデータのやり取りができるようにつなぐこと。